代金引換郵便での郵送について
中 身が見える封筒(透明封筒)について
チケットを代引で発送する際に必要となる、中身が確認できる封筒・透明封筒についての説明です。代引専用の封筒といったものはありませ ん。ご自分で用意した封筒にチケットを入れ、代引伝票を 貼って出す事になります。
「透明封筒」もいくつか種類に分類できます。また、入手方法も ・文具店等で購入 ・自宅にあるものを再利用 ・自作する と、何通りか考えられます。それぞれの方法について、簡単にまとめました。
1.文具店、ホームセンター等で購入
- 便箋が透けて見える封筒が入っているレターセット
- 業務用として良く使われている、小窓付きの封筒(窓付き封筒)
- ダイレクトメール用の「ポリ封筒」「クリア封筒」「フィルム封筒」「ビニール封筒」等と呼ばれている、全面透明、もしくは片面透 明の封筒 (商品例:セキセイ「アゾンクリア封筒」フィルム封筒エキスプレス「長3フィルム封筒」 )
等、透明封筒にも、複数種類があります。
小窓付き封筒は大手の100円ショップチェーンであれば置いている事が多いです。
便箋が透けて見える封筒が入っているレターセット(文具店、ホームセンター等で購入したも の)
写真右下はe+のチケットです。小さ目の封筒ですと、チケットによっては折れ曲げない と入りませんので注意してください。
(1)窓付中型封筒・窓付普通封筒(100円ショップダイソーで購入したもの)
(2)セキセイ アゾンクリア封筒
(3)写真、ポストカード用のクリア封筒
2.自宅にあるものを再利用
文具店に売ってなかった、探すのが億劫だ、1枚しか必要ないのにもったいない、売って いたけどサイズが小さくてチケットが入らない、という方には、企業等から送られてくる小窓付き封筒や、ダイレクトメール等の透明封筒を再利用するのも良い かと思います。 公共料金の料金明細や領収書などは大抵「小窓付き封筒」で送られてきますので、 ほとんどのご家庭にありご用意しやすいかと思います
(1):クレジットカードやデパートなどの会員カードの申込書
(2):ダイレクトメールの封筒
(3):公共料金や企業からの料金明細書
3.自分で「開封しなくても中身が確認できる封筒」を作る。
普通の封筒を切り抜いてチケットを見せる方法と、透明な封筒そのものを作る方法があり ます。
その1:封筒の一部を切り取り、ラップでくるんだチケットを入れる。
ラップでくるんだチケットと、半券部分が見えるように切取った封筒
会場でもぎられる「チケット右側の半券」には、公演日、会場、座席の情報が集約されて いますので、この部分を見せ るようにすれば切取る部分も少なくすみます。ただ、1枚だけならこれで良いのですが、2枚以上の場合、枚数を確認できるようにするために、切取る部分が大 きくなりますので切取った部分からチケットが落ちたり、ずれたりしないように気をつける必要があります。
その2:厚紙の上にチケットを置いて固定し、エアクッション(割れ物等に用いられる梱包資材 通称プチプチ)で覆い、封筒状にする。
厚紙とエアクッションを用意し、チケットの大きさに合わせて厚紙を切ります。 厚紙にチケットを乗せ、ずれないようにテープで固定します。その上にエアクッションをかぶせます。
エアクッションを厚紙より少し大きめに切り、エアクッションをテープでしっかり止めま す。色つきのテープを使用する場合、確認してもらいたい部分(公演日 や座席番号)が隠れてしまわないように注意してください。また、厚さが1cmを越えると定形外扱いになりますので、こちらも注意してください。この裏の部 分に伝票を貼って出します。
透明な封筒が用意できたら、受け取った人が開封しなくても中身を確認できるようにチケットを入れ、代引で郵送してください。
チケットを入れた透明封筒 写真左:チケットぴあ 右上:e+ 右下:ローソンチケット
全面透明の封筒なら良いのですが、小窓付き封筒は、小窓部分からチケットの「公演日」や「座席番号」や「枚数」をきちんと確認できるように入れて送らない と、相手に届いても商品を確認できず、代金を払えなくなってしまいます。
良くない例:枚数が確認できない。裏返し。小窓から公演日や座席番号が確認できない。
折曲がらないように封筒の中に厚紙やボール紙を入れたり、ずれないようにテープでチケットを固定すればなお良いかと思います。